稼ぐ前に、整える。
溶かさない副業設計 × アフィリエイト
300万円・約2年を遠回りした会社員が、
FP2級・簿記2級 × SE/AI実務で。
AIで空いた時間まで、溶かさない設計に。
会社員の副業を、始める前に設計する。
使える時間、使える予算、戻る線を、先に数字で決めるための場所です。
無料で整理する、既存の教材から選ぶ、道具やサービスの選び方を読む。必要な入口だけ選べます。
無料診断も下にあります。登録不要・入力内容は外部送信しません
POLICY
不安になってから動くのではなく、分かってから動く。
ここで扱うのは、始める前に静かに決めておく「線」の話です。
上限は、やめどきに迷ったときの基準になります。超えそうになったら、いったん戻る。その判断を先に用意します。
「本業に影響が出たら戻る」。先に決めた線は、あとから引く線よりも守りやすいものです。
全部を疑うと疲れます。よくある合図だけ先に知っておいて、当てはまったら立ち止まる。購入を見送ることも選択肢です。
FREE
「何を選べばいいか分からない」の正体は、選択肢の多さではなく、自分の残り(時間・お金)を数えたことがないことかもしれません。 登録も金額の入力もいりません。スマホだけで終わります。
手取り・固定費・使える時間を12項目で棚卸しし、使ってよい額・週に使える時間・受けてよい時給ラインの目安まで出します。数字が分からない項目は概算のまま進めます。回答は端末内だけで完結し、外部に送信されません。
SHELF
副業を始める前に「先に整えておくこと」を書いています。このページは、いま出しているものを1か所にまとめた棚です。
上から順に読む必要はありません。気になったところだけで大丈夫です。
(※ 記事も教材も、成果や収入を約束するものではありません。私が自分でやってみて、残ったものだけを書いています)
始める前に、自分の中で決めておくこと
会社を辞めない前提で、副業を始める前に決めておく7つの線をまとめた記入式の教材です。使うお金の上限、使う時間の上限、本業に影響が出たら戻る線。先に決めておくと、やめどきが分かりやすくなります。無料部分で線引き①を丸ごと読めます。
外から来る話を、どう見るか
甘い話の入口によく出る「合図」を10個に整理しました。投資でもスクールでも、入口の形はよく似ています。全部を疑うと疲れるので、赤信号だけ先に決めておく、という考え方です。当時の私の相談に、FP資格を取ったいまの私が答えていく対話形式です。無料部分で書き手とトーンを確かめられます。
「稼ぐ」の前にやること
「稼ぐ」を先に置くと、手段が増えすぎて動けなくなります。先に置くのは「選択肢を増やす」。スキル・人・お金の3方向で見ていきます。無料部分では、いまの仕事を役職名ではなく「解いた問題」で言い換える例まで読めます。
昇給したのに、残っていないとき
昇給分が消える理由を3つに分けています。税と社会保険料、生活の水準、そして「行き先を決めていない期間」。1つ目は仕組みなので動かせませんが、3つ目は今日決められます。無料部分では、いまと1年前の給与明細で手取りの差を見る、というところまで読めます。
「時間がない」を、数字で見る
時間がないのは意志の問題ではなく、時間が見えていないことが多いです。探し物の時間、切り替えの時間、なんとなくの時間。この3つを1週間ぶん、AIと一緒に棚卸しします。無料部分に、今日から数えられる実験を1つ置いています。
AIに任せる前にやること
ツールの比較から入ると、たいてい選べません。先にやるのは、自分の作業を10個書き出すことです。「営業」ではなく「訪問前に競合3社のニュースを調べる」くらいの細かさで書くと、任せられるところが見えてきます。無料部分で、その書き出し方と、昨日ぶんを10個書く課題まで読めます。
比べてしまう日に
比べるのをやめる必要はありません。比べたあとを変えれば済みます。SNSに映るのは結果だけで、そこまでの途中は映らないからです。無料部分では、比べた日に1行だけ書く、という記録のはじめ方まで読めます。
まとめて手を動かしたいとき
棚卸し表・実験カード・撤退ライン・記録テンプレなど、手を動かすための実践編を9本まとめています。上の『「稼ぐ」の前にやること』『昇給しても残らない理由と対処法』『1週間の棚卸し』の3本は、このマガジンにも入っています。3本とも気になった方は、先にこちらを見ていただくほうがいいかもしれません。
無料で読めるもの
会社員の副業を、始める前に設計する——その材料になる記事(仕事・時間・AIの使いどころ・これからの選択肢)をまとめています。まずは無料の記事から読んでいただくのがいいと思います。
NOTE
ふだんは、家計・時間・副業前の準備について、noteとSNSで書いています。
ABOUT
会社員をしながら、お金・時間・仕事を「数字と順番」で整える方法を書いています。 成功した側からではなく、まだ抜け出していない位置から書いています。
副業に約2年で300万円以上を使いました。スクールが終わるたびに不安になり、また買っていました。その工程を、警告ではなく設計の材料として使います。
多くの副業の話は「時間を捻出しろ」と言います。ここでは逆に、先に手放さない時間を決めてから、残りで何ができるかを考えます。
「人生を考えよう」で終わらせません。1週間は168時間、定年までの土曜日は何回か。数えられるものは数えます。
SCOPE
先に線を引いておきます。やらないことを先に書くのは、あとで裏切らないためです。
FAQ
送られません。回答はブラウザの中だけで処理され、結果もサーバーへ送っていません。氏名・メールアドレスの入力も求めません。アクセス解析は現在利用していません。導入時にはプライバシーポリシーを更新します。
ここでは扱いません。個別の投資判断・商品の提案・税務や法律の助言はできないためです。一般的な考え方の整理までにとどめ、判断が必要な場面では専門家への相談をご案内します。
判断はできません。勤務先の規程は会社ごとに違い、外から可否を決めることはできないためです。そのかわり、どこを確認すればよいかという観点はお示しします。
期間はお約束できません。扱っているのは「整えるための手順」であって、収入や転職の結果ではないためです。
確認できた事実だけを載せます。存在しない声や、確認できない実績を作って載せることはしません。
読みもののページには入ることがあります。その場合はPR表記を必ず付け、使わない理由も併せて書きます。使っていないものを紹介するときは、「使っていません」とその記事にはっきり書きます。使った感想を、使っていないのに書くことはしません。診断の結果画面と商品の説明には入れません。